あさもとクリニック

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あさもとクリニック皮膚科

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あさもとクレンジング

お顔のお手入れの中で、洗顔・クレンジング・保湿(ローション)は皮膚にとって最も大切なケアと考えます。
間違った使い方はしみ・しわなどの老化の原因になります。
当クリニックでは以前よりお肌に良いクレンジング・ローションを研究・開発してきました。

昨年東海テレビ「ぴーかんテレビ」にて平成18年1月発売予定と放映していただいた、
皮膚に優しいクレンジング「あさもとクレンジング(ヒアルロン酸配合)」(¥3,150(税込))。

「あさもとクレンジング」の特徴
1. 皮膚に刺激が少ない。
2. 皮脂分を取りすぎず乾燥を防ぐ。
3. よごれを落とすこと。

たくさんのご予約をいただいている中、入荷が大変遅れてしまい患者様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、平成18年3月には入荷の目途がたちましたので今暫くお待ちください!!
さらに平成18年5月には皮膚に優しい化粧水「あさもとローション(ヒアルロン酸配合)」(¥6,000(税込))が発売予定です。

ビー・クリーミー
美白クリームが、この度更なる開発・研究を経て新しくビー・クリーミーとして生まれ変わりました。
従来の美白クリームに植物性ホルモン・カイネチンを配合しています。
1個(10g)¥3,150(税込)
ビー・クリーミー
COQ10(コエンザイムQ10)、ヒアルロン酸の保湿クリーム

10g ¥3,000(税込)
引き続き、COQ10(コエンザイムQ10)の内服(チュアブル)も、院内にて販売しております。

美白ステック

美白のオススメは、美白ステック(¥7,500(税込))です。
油溶性ビタミン85%
朝・夕、しみの気になるところにおつけ下さい。

VC-IPスティック

キメが整う
毛穴が締まる
シワへ
シミへ
ニキビへ
紫外線から守る
当院では、VC-IPスティックを処方致しますのでお気軽にご相談ください。

高濃度
  安定性の高いVC-IP(油溶性ビタミンC誘導体)を高濃度に配合(VC-IP 85%配合)

吸収率
  VC-IPはビタミンCそのものを塗布した時に比べ吸収率は約30倍

持続性
  塗布後も24時間以上効果を発揮


従来のCとの違い

肌に良く浸透する
ビタミンCを配合。
ビタミンCが誘導体になっているタイプは、肌の細胞自体にも効果的。


塗ってから持続的に効く
誘導体として肌に入り込むと、肌の内部の酸素によって数時間かけて活性化し、ビタミンCとなる。


効果を失わず保存できる
ビタミンCそのものをローションなどに溶かすと、数時間で分解が始まり、効果を失う。
ところが、誘導体の形や安定化処方のビタミンCは、化粧品として保存が利き、効果を失わない。


油溶性C誘導体は美白効果も高い
美白ステック
メラニンを作る培養細胞に油溶性C誘導体を加え、4日後のメラニン濃度を測定。
濃度が上がるほどメラニン抑制効果が高まる。
VC-IPスティックには、これより高濃度(85%)配合されている。

クリニックからのお知らせ

秋から冬にかけて、乾燥がもたらす肌への影響とは?

乾燥によってできる小じわ。ごく初期のうちなら元に戻せます。夕方、メイク直しの時に鏡を見たら、目元のファンデーションがよれて小じわがくっきり。これほどショックなことはないはず。でもそれを大じわにするか、それともハリのある目元に戻すかはケア次第です。
『夏に肌は老化する』とよく言われるけど、冬にかけて寒さが厳しくなっていくと、やはり肌の衰えが気になるように。乾いた肌はツヤや弾力がなく、小じわも目立ちがち。いかにしてみずみずしさを保つケアを行うかが課題です。

空気の乾燥は、皮膚から必要な水分を取り去ります。
また、気温が低下すると、寒さのため毛細血管が収縮して血管から表皮への供給が減少するので、汗や皮脂分泌の低下につながります。

皮膚表面の皮脂が不足することで、皮膚内部の水分を蒸発させることになります。
こうした肌の変化により、本来の肌質に関わらずかさつきやすくなるのがこれからの季節。特に皮膚が薄いうえに、皮脂分泌の少ない目元や口元は乾燥が進行しやすく、小じわもできやすくなります。でも小じわのうちならまだ大丈夫。
保湿をしっかり行い、肌のターンオーバーを正常に整えれば改善できます。しわは年齢よりも老けて見られる最大の原因。早めに対策を行い、肌の若さをキープしましょう!

有効な治療は?
→ イオントフォレーシス
→ レーザーセラピー
→ リラックスF

有効な外用・内服は?
・ ヒアルロン酸ローション
・ SLK21(ヒアルロン酸内服)
※詳しくはお問い合わせください。

春から夏にかけて紫外線がもたらす肌への影響と対策

シミやシワ、たるみなど、肌を老けさせて見せる最大の原因といえるのが、ズバリ紫外線。
特に夏の肌にもたらすダメージは想像以上です。
まして、オゾン層の破壊によって、地上に届く紫外線は年々増えています。
もはや一年中手を抜けないのが紫外線対策。
肌の老化を防いで、健康な肌をキープするためには徹底した対策と適切なケアが肝心。

あなたの紫外線ダメージ度チェック

夏は毎年一度は海に泳ぎに行く。
外回りの仕事など、普段から出歩く機会が多い。
ビーチリゾートが大好きで年に1〜2回は必ず行く。
テニスやゴルフなど、外で行うスポーツが好き。
日焼け止めをつけることは滅多にない。
野菜やフルーツはあまり食べない方だ。
炎天下で過ごすときでも帽子や日傘は使わない。
子供の頃、ガンガン肌を焼いていた。
私は小麦色の肌が好き。
天気のいい日は日光浴するようにしている。

チェックした項目が5つ以上ある人は、かなり紫外線の影響を受けているといえそう。
今は肌表面にトラブルが出ていなくても蓄積されている可能性は大。

そんな方にはこちらのメニュー
→ ビタミンCプラセンタ(アミノ酸)のイオントフォレーシス
→ ビタミンA,C,E,B5,ベータカロチン・アルジネートマスク(パック)のイオントフォレーシス
→ フォトフェイシャル

日常生活でも無防備ではいられない!
UV-Aは窓ガラスも通過するので、油断禁物。
UVケアが必要です。
ちょっと近所へ買い物に行くときに歩くアスファルトの道路も、反射によって5%プラスされます。
真夏の海辺では、砂浜の照り返しと海面の反射を合わせると、およそ120%の紫外線を浴びています。
初夏の山や高原で過ごすのは楽しいもの。
でも、標高1000mごとにUV-B量は10〜20%増加します。
◇ レモンパックはシミの原因に!
レモンに含まれるソラレンという物質は、光の吸収を増幅する作用を持ち、皮膚に付着すると2日間くらいとどまって、水で洗ったくらいでは落ちません。
だから、レモンパックをした後、この物質が肌に残っている間に紫外線を浴びると、パックした部分だけ黒くなって過剰に日焼けしてしまうおそれがあります。
ソラレンを含む食べ物は、レモンやキュウリの他に、キウイ、セロリ、パセリなど、本来肌や体の健康に良いものです。食べた場合は、ソラレンは8時間で約2分の1に分解されるので、朝は避けて夜に食べるようにしましょう。
◇ ストレスがメラニン生成を増やしシミを濃くする!
最近イライラやストレスでシミが濃くなったと感じたことはありませんか?
強いストレスを感じ続けると、自律神経中枢の働きが乱れ、脳の下垂体から分泌されるACTH(副腎皮質刺激ホルモン)の量が増加します。
ACTHとは、副腎皮質ホルモンの合成量を増やす働きをもつ物質のことで、全身の血液や毛細血管へ運ばれます。このホルモンには、メラノサイトを刺激して、メラニンを作る酵素、チロシナーゼを活性化する性質があるのです。
最近の研究で、ストレスが多いと血液中のACTHが増えることがわかっています。イライラやストレスでシミが濃くなるのはそのせいだったのです。
紫外線のもたらす影響と対策

そもそも紫外線って何?
どうして肌によくないの?

よく一言で紫外線と言いますが、その紫外線には波長によって3つの種類があります。

UV-A (長波長紫外線)
UV-B (中波長紫外線)
UV-C (短波長紫外線)

というのがそれ。
このうちUV-Cはオゾン層によって吸収されるため、地上に到達することはなく、肌への影響も心配ありません。


問題なのはUV-AUV-B
日に焼けたとき、肌がほてったり赤くなったり経験は誰にでもあるはず。こうした一種のやけど状態である「サンバーン」を引き起こすのがUV-Bで、そのあと肌を黒くしたり、シミやシワなどを発生させます。UV-Aは肌を赤くすることはありませんが、真皮層まで届いてメラニンを増加させます。
その結果色が黒くなる「サンタン」という日焼けを起こします。また、UV-Aは真皮層の深いところまで入り込み、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンを攻撃! これらの組織は一度変性すると元に戻りにくく、やがてはシワやたるみなどの肌の老化につながっていきます。
紫外線から肌を守るためには、UV-AUV-Bの両方をしっかり防ぐことが何より大切です。


PA値とは?
真皮層まで深く届き、肌の老化につながるUV-Aの防御効果を表す数値です。+が多いほど効果大!
PA+   効果がある。
PA++  かなり効果がある。
PA+++  非常に効果がある。


SPF値とは?
肌を赤くするUV-Bを防ぐ効果を表す数値です。
日本人の肌が日焼けで赤くなるまでの時間は平均約20時間。
日常生活 SPF10程度 PA+
アウトドア SPF20以上 PA++
炎天下のスポーツや海水浴では、耐水性が高く、SPF30前後以上 PA+++がオススメ!
ただし、汗をかいたりすると効果が半減するので2〜3時間おきに塗り直しましょう。

紫外線のもたらす影響と対策

紫外線のもたらす影響と対策
水虫かな? と思ったら!

座敷でコンパ。
迷わず正座できますか?

夏はコンパや出会いが多いと同時に、素足にサンダル、プールなどなど、裸足になるシチュエーションも多い。そんな時、あなたはいつでも足のウラを見せる事ができますか?「角質が硬くて・・・」とか「皮ムケがある」という人、かなりの確率で水虫予備軍です!

夏のサンダルやミュールなど、日常どこにでも“水虫菌”がいるんです!
裸足で生活するシーンがある以上、誰もがかかる可能性があるのが“水虫”。「白癬菌といういわゆる水虫の素が角質に入り込んで、水疱や皮ムケを引き起こします。この白癬菌は、湿度と温度が高いとよく繁殖するのですが、女性が履くミュールやブーツは格好の繁殖場! それらを履いた日は、念入りに足の裏を磨いてください。それだけで十分水虫は防げますよ。」

ドキッとしたらセルフチェック!

かかとの皮が白く分厚くなっている。
かかとに亀裂が入っている。
足にかゆみがある。
趾間が皮ムケしている。
足裏に水ぶくれができることがある。
爪に厚みが出てきた。
爪が白く濁ってきた。
銭湯や飲食店など、ところかまわず裸足で歩く。
お風呂をサボる日がある。

チェックが2つ以上あったら一度受診してみて!